書籍を活用する…
というと何だか固いイメージですが、
要は絵本を活用しましょう、ということです。
絵本が教育的観点からもたらす要素は
様々ですが、初期の段階にもたらす要素は
親子の信頼関係を深める
という点です。
最近では「読み聞かせ」という分野で
家庭や幼稚園、学校など様々な場面において
活用されているのですが、
学校に入ってからの読み聞かせは、
「書に親しむ」「書を楽しむ」という娯楽的要素の他に、
「文字を読む力を培う」「言葉を理解する能力を向上させる」
というような、教育的要素が取りこまれてきます。
これは、幼児の発達段階においてはごく自然なことで、
就学前に健全な幼児教育がなされている子どもであれば
自然とこういう要素を自ら身につけていくことができるものです。
しかし、健全なる幼児教育がなされていなかった場合、
いかにしてそのような整った環境の中に飛び込んだとしても、
前者のようにスムーズな発展には至りません。
幼児教育におては、いかに早く何事かを身につけるか…
ではなく、とにかく親から子への伝達、すなわちコミュニケーション、
そして絵本の読み聞かせが極めて有効となるわけです。
書籍を活用した幼児教育
幼児教育についての私の考え
幼児教育については、親のそれぞれの考え方って全然違うと思います。
必要じゃないと思う人はやらないだろうし、やりたいという人、必要だと思っている人は取り組むと思います。
ちなみに私は自分がやらせたいと思う方です。
正直、本当に必要かどうかということは、わかりません。
それは自分が経験がないからです。
私には3歳と5歳の子供がいます。
今、子供に習い事や自宅学習をさせています。
やっているのは、家では学習教材を私と一緒にやっています。
そして、外での習い事ですが、英語塾にピアノに体操をやっています。
私は熱心な方だと思います。
なぜ、こんなに熱心なのかというと、子供に可能性を広げてあげたいからです。
今は、私に言われてやっている子供ですが、もうちょっと大きくなって辞めたいとなった時は、辞めさせるつもりでいます。
イヤイヤさせても、身につかないと思いますので。
子供は何に興味を示すか、わかりません。
なので、多くのことに触れさせて。
伸ばしてあげたいと思う親心なのです。
そういう意味で、幼児教育には私は賛成ですね。
幼児教育は子供の興味で!
子供に早くから幼児教育をやらせたいとお考えの方も多いのではないでしょうか?実際にベビースイミングや英語教育など、様々な習い事があり、それぞれのご家庭の方針はあるかと思いますが、楽しく通えたらいいですね。
まだ小さなお子様ですから、子供の興味を最優先に考えて、決して無理強いはしないのが長続きするコツではないかと考えます。
そのためにはいきなり入会ではなく、何度か体験させてもらって、子供の反応を見るのが良さそうです。
我が家は幼稚園の年長の頃、体操教室に行っていましたが、小学生になると興味を示さなくなり、あえなく退会。
その後はスイミングに通い、こちらも既に退会していますが、3年半でずいぶん上手になったと思います。
今は学習塾のみですが、操作しやすいリスニングのペンシルが気に入ったのか、進んで発音の練習をしています。
英語の学習をしても、外国人に通用する英語を話せる方はそんなに多くないので、しっかりした発音を身につけることで、英語を仕事に生かしてほしいと思います。
幼児教育の取り入れ方
少子化に伴い、今未就学児向けの幼児教育ビジネスが熱いですね。
0歳からの幼児教室も当たり前のようになってきました。
私も娘に出来る限りの教育をさせたいと思いますが、なんといっても子供本人のやる気と意思を尊重せねばなりません。
それが0歳児であろうと5歳児であろうと、やりたくないもの、興味のないものを親が無理に勧めても身につくことはないでしょう。
そして、文字や計算ばかりのドリルばかりをやる必要性もないでしょう。
私が娘に実践して感じたのは、幼児教育に必要なおもちゃや道具は集中できるように最低限のものを選ぶこと、そして何度も繰り返し使えること、その時の月齢よりも少しだけ背伸びして思考錯誤できるものが良いです。
いろんなおもちゃを与えて、あれもこれも出来るようになって欲しいというのは正直な親の想いですが、子供は一つのもので何倍にも楽しめる能力を持っています。
大人が忘れがちな自由な発想、そこから発展し、自ら能力の幅を広めていくのです。
大人は出来る限り、子供の自由表現ができる環境づくりに徹してみたらいかがでしょうか。
幼児教育の良いところ。
私の子供が幼稚園の頃、何も習わせませんでしたけど、
お友達の中には、英語やピアノ、サッカーにスイミング、
皆さんしてました。
私は専業主婦だったけど、子供と一緒にすごすことが好きだったし、
行かせませんでした。
幼稚園が終わった後、家で一緒にお菓子を作ったり、
近くの公園に遊びに行ったり、退屈はしませんでした。
むしろ、習い事行かせたらその間は自分の自由になったかも、、、
私の幼稚園時代、習い事してましたね。
絵画教室に、ピアノ、習字、、、
今となっては、まあ別に、行っても行かなくても変わりなかったかな?
まあ、一つ思うのはそれで役に立つ子もいれば、
そうでない子もいる。
人それぞれと思います。
英語とか、幼児のうちから慣れると良いと聞きますし、
そういう部分では幼児教育ならではの良さが突出しますね。
また、お友達が増えるとか、頑張る気持、張り合う気持が芽生えるとか、
良い面も沢山あると思います。
私は専業主婦で、時間が自由だったし、
子供とどれだけでも一緒に居れましたが、
働いてるお家はどうなんでしょ、
お金はあっても時間がないとか、
そういう家庭は習い事の方がいいのかな。
プロに預けるということは、それなりの物がえられる筈。
やっぱり、家庭の事情で千差万別でOKなんだと私は思いました。
幼児教育はお母さんが大事
過度な幼児教育に興味はありませんが
家庭で行われるお母さんによる小さいころの教育は大事だと思います。
私は私立の幼稚園や小学校に入れたいとは感じませんが
学習する楽しさ、本を読める喜びや発見は早くから知ってほしいなと思い
一週間に三冊の新しい本を読み聞かせしました。
最初はがんばって買っていたのですが
絵本もかなり高価なのと
絵本は大きさも様々でかさ張るので途中から図書館を利用するようになりました。
絵本を最初は読んであげ、4歳くらいになると、自分で音読させます。
つまりお母さんが絵本を読んでもらうのです。
これはとてもうまくいき、本好きの子供になり、
読みたいという気持ちから、ひらがなカタカナも自然に覚えてしまいました。
これを英語でもしました。
最初はお母さんが英語で読んであげるのですが
子供も真似して英語で読みたがるようになります。
本当に簡単な本ですが、英語教育が学校で始まったときに
苦手意識なく、すんなり入っていけたらいいなと思っています。
学習指導で必要なこと。
学習指導で必要なことは、本人のやる気を引き出してあげることだと思います。
それにはいろいろと自然体験もさせて、何故なんだろうっと、勉強する切っ掛けを本人から気づかせて、本などを読んでもらうことだと言います。
俺が中学生時代に先生から教わったことは、学習する時はチャンネルをしっかり切り替えることだそうです。
遊ぶときは、しっかり遊んで、勉強するときは遊びのことを忘れて勉強に夢中になれっとのことらしいです。
そして、もう一つが例外を無くすることだそうです。
今日は疲れたから勉強しないっとかではなく、毎日、決められた時間だけ1時間でも2時間でも必ず学習すると、成績が伸びると言います。
俺はどうだったろうと振り返ると、今日は部活で疲れたから宿題だけっとかと言う日が多かったと思います。
俺は英語塾で、徹底して難しいことにも挑戦させて、伸びる子はどんどん伸ばすと言う学習指導の元、勉強したお陰で、中学1年で英検4級、中学2年で3級を取得しました。
落ちこぼれず頑張れば、進学にも役立ったと思います。
英会話スクールについて
日本の方は母国語として日本語を使いますが、最近では第二母国語
として英語の教育を早くから開始する動きがあります。
例えば以前は
学校で英語を習うのは中学に入ってからでしたが、小学校から
英語の学習をスタートさせる様に変わってきていますし、幼稚園
においても英語に触れる程度ですが、単語などを習っている所も
あります。
確かに大人になってからですとなかなか身につきませんし
子供の柔らかい頭であれば、習得力も高いですしなるべく早くから
英語に慣れ親しむ事は大切です。
ただ学校で学習する英語は
文法などが中心であり、本当に必要とされる普段の会話などは
あまり教えてくれません。
また発音についてもネイティブの方と
日本の方が話すものでは全く異なり、外国の方が話す英語を聞くと
なかなか聞き取れないのが実体です。
本物の英語を習いたいと
お思いの方は英会話スクールに通われてみては如何でしょうか。
またネイティブの講師がみえる場所ですとより良いと思います。
海外留学した人!
海外留学って夢ですね!今は子どももいる母親だからそんな夢はかないませ。
若いうちにいって、スキルを身につけたらいいよ!英語もはじめは大変だけど、いったら大丈夫!自然と身につくんじゃないかな。
友達にも留学した人多いよ!アメリカが一番多い!カナダやオーストラリア、ニュージーランドも多いよね!フランスに行った友達もいます!すごいよね!一大決心。
一人でさびしくないかな。
でも、そんなこといって日本人とばかりかたまってたら、語学力がアップしないよね!がんばって留学した意味をみつけなきゃ。
服飾を学ぶために留学する人や、お菓子や料理を学ぶために留学する人も多いです。
それはそれで本格的!すごいと思います!それはその人の身になり、将来認められるよね!フランス料理なら本場でならいたい!日本では限界があるのかも!日本に帰ってホテルでも働いたら将来は自分のお店がもてそうだよね!夢は広がるばかりです!留学ってすばらしい!
子供の頃からゴルフスクールへ
プロを目指すためには小さいころから英才教育が必要なものも多いと思います。
たとえば、ヴァイオリンでは小さい頃から練習をしていないと特定の手の動きができないと言われています。
そのため大人になってからヴァイオリンを始めてもある程度上達はしますがプロになることは無理でしょう。
これはプロゴルファーでも同じようです。
プロゴルファーを目指す人は子供の頃からゴルフスクールに通うのが一般的です。
小学生から通うのは当然で、最近では幼稚園の子が通うようになっているのです。
あのタイガー・ウッズは2歳の頃から父親から指導されてゴルフを始めたと言われているのです。
ゴルフには身体能力ももちろん必要です。
でも、マナーを身につけておかなければラウンドに回ることはできませんし、高い集中力を養うことにもなるのです。
そのため、ゴルフを子供に教えることは多くのものを習得することができるため、新しい習い事として通わせる人も多いようです。